◆【わずか75日で合格!公立高校入試必勝マニュアルのまとめ】
子どもは言葉の能力が発展途上ということで、文章を読解したり、記憶したりすることにはどうしても限界があります。一方で、感性が豊かなので直観的な理解と記憶に優れています。
ここで少し人間の脳の話題について説明しましょう。
高校受験生である、14〜15歳くらいの年齢の子どもは右脳が優位に働きます。実はこれを受験勉強にどうやって生かすかを考えればいのです。人間の脳は、イメージ・空間・リズム・全体像等を認識する右脳と言葉や論理・数式を考える左脳との両方のシステムで構成されていることはよく知られています。
多分あなたのお子さんも、学校では一方的に先生の話を聞かせるという言葉に頼った勉強を強制され、分厚い教科書や参考書を使わされているはずです。つまり、まだ発展途上の左脳を酷使して実はよく働く右脳を全く使っていないのです。それが現在の学校での教え方・勉強法であり、多くの中学生たちが実際に行っている誤った勉強法なのです。
元気な右脳の働きを活性化させ左脳の負担を抑える勉強法こそが、高校受験本番までの短期間で大きく成績アップさせることが可能な最も効果的な方法なのです。
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高校受験の本番までに成績を大きく伸ばす学習法の詳細はこちら◆「わずか75日で合格!公立高校入試必勝マニュアル」の内容を実践した渡辺明美さん(富山県)のお父さんから頂いた体験談をご紹介します。
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中学3年生にもなると、恥ずかしいのか気まずいのか父親に面と向かって話すこともなく部屋に閉じこもって自分の殻から出てこなかったり、自分の親をけむたがりまともに接しようとしなくなる感じがありました。
それを改善しようと努力しても一向に埒があかなかった時にメールアドバイスをいただきました。
マニュアルが実際相当役に立ったことは娘が感想にも書いておりますが、勉強に対する我流のやり方を見直し、得意なものをさらに伸ばすやり方、限られた時間をどう使うか、最後まであきらめない、など受験や勉強に対する基本的な教えにたくさん気づかされました。どれも当たり前で判ったつもりでいることが多いものばかりです。
またマニュアルとともに、メールで送ってくださる温かい先生の声おのアドバイスが大きな精神的支えになったことは間違いありません。最後まで自分の希望を掲げ、高校受験に合格し、同時に大学受験のスタートラインにつこうとしている娘にエールを送るとともに次なる目標の成功に向かって頑張ってほしいと思っています。
今日は恥ずかしながら幼稚園から今まで出たことのなかった「入学式」に初めて、妻とともに参列いたしました。非常に嬉しかったです。本当に有難うございました。余談ですが受験についての先生のアドバイスは私にとっての会社経営についてのアドバイスのようにも聞こえてきます。
今後の最後まであきらめず、頑張る受験生の味方であり続けてください。貴塾の今後益々のご健勝をお祈りしております。
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